スカウト体験入隊募集中

見学・体験入隊、いつでも大歓迎です!
活動予定をご覧になり、6団のホームページよりお申込み下さい。

2018年3月11日

さよならキャンプ2日目 芦ヶ久保でいちご狩り

目標 互いに助け合います。
   すすんで良いことをします。

キャンプ2日目の朝を迎えました。

6時起床、6時半よりラジオ体操、朝式を行いました。
隊長からのスカウツオンでは、戦争で敵と味方に分かれても、
スカウトは兄弟、それは変わらない。アンノウン兵士のお話を聞きました。



スカウトとは・・・スカウトは感じるものがあったようです。



この後に控える、本日最初の山越えに備え、朝食をお腹いっぱい食べ、
施設に感謝の掃除をして、元気プラザを出発します。


まずは、昨日登ってきた道を使い、正丸駅へ山越えです。
最初につづく急登も「さんぽ」の替え歌を歌いながら、
スカウトは本日もグングン登っていきます。
すばらしい!



山頂を超えたら、駅に向けて、どんどん下ります。

11時過ぎに正丸駅に到着。昼食をとり、電車で一駅隣の芦ヶ久保駅へ移動しました。



芦ヶ久保は果樹栽培の観光農園が点在し、この時期はいちご狩りを楽しむことが出来ます。

3年ぶりに山の上の琴平農園を目指します。
農園までの山越えスタートです。
昨日から3度目の山登り、

「いちご!いちご!」とたがいにはげまし?あいながら登ります。



1時間ほど登ると、視界が開け、山の上の農園に到着です。
眺めもいいところです。
いちごへの期待も一杯、達成感感じる山登りでした。



さあ、食べますよー、いちご



農園のおじさんから、美味しい食べ方を教わり、
ハウスの中へ、制限時間は30分!
それでは、「いただきます!」
「甘ーい!」「いつも食べてるいちごと違うー!」
いただいたいちごの品種は<やよい姫>



みんなでお腹いっぱいいただきました。

そして・・・

農園の方からご厚意で、鹿肉の七輪焼肉もごちそうになりました。
害獣駆除で仕留めた鹿の命を無駄にしたくないと、
こうして、来園者にふるまっているのです。

鹿肉はさっぱりした赤身で、くせもなく、
とっても美味でした。

山越えしての甘いいちごと鹿肉。
思い出の味となったことでしょう!

ごちそうのお礼を言って、帰路につきましょう。

山を下って下って、芦ヶ久保駅へ。

電車に乗って東村山へ帰りましょう。

帰りの電車では、リーダーもスカウトも眠くなってしまいました。
2日間で三回の山越え&山下り。
よく歩きましたね。文句ひとつ出ませんでした。立派です。



最後の閉式です。

年間最優秀組は3組


この夏から互いに成長し助け合いが出来ていた組でした。そして楽しくみんなと過ごせていました。

最優秀スカウトは、くまスカウトのR君


一年間組長として、後輩スカウト面倒をよく見ることができました。
そして、自分の意見をしっかりいうことが出来るようになりました。

一年間を締めくくるさよならキャンプ。

スカウトの成長をたくさん見ることが出来たキャンプとなりました。
活動を重ねるごとに、組のなかまと親しくなり、組がまとまって力を発揮していく姿を
リーダーは見せてもらいました。
互いを思いやれるスカウトと過ごせたことにうれしさを感じ、
一年を締めくくることが出来たことに感謝します。



来週は、くまスカウトは上進キャンプ
そして6団一同そろい弥栄集会です。

新しい粘土がスタートします。
どんな楽しい時がすごせるか楽しみにしましょう!

活動の様子は、こちらからもご覧ください!





2018年3月10日

さよならキャンプ 1日目 名栗げんきプラザ

目標  おさないものをいたわります。
    すなおであります。

今年度活動の締めくくり、
さよならキャンプに出発です。



キャンプの最後には、年間最優秀組、最優秀スカウトの表彰があります。
さあ、組の仲間と協力して、思い出に残るキャンプにしましょう!

今回は、飯能市名栗げんきプラザに宿泊、
翌日は芦ヶ久保の果樹園でのいちご狩りです。

でもでも、楽しみな宿泊地、いちご狩りのためには、

「山越えじゃ!、山越えじゃ!」

さあ、ムラ6カブ隊、登山でさよならキャンプスタートです。



まずは、名栗元気プラザまで正丸駅から1時間半の山越えです。
スギ花粉がたっぷりついた、スギ林を登っていきます。
気温は低め、登山には最適な気温となりました。



さすが、ムラ6カブ隊、
にぎやかにおしゃべりしながら、グングン登っていきます。
そろそろお腹が空いてきたぞ―と
大倉山山頂近くの開けたところで、
昼食をとりました。



昼食後は大倉山山頂を超えて、元気プラザへと下って行きます。

午後1時、元気プラザに到着しました。


開所式を行い、午後はこちらでプログラムを続けます。



最初のプログラムは、
「焼きマシュマロ」でおやつタイム。



キャンプ用の大きいリュックを車で運んでくれた、
保護者のお父さん(BS隊副長)&息子の菊スカウトS君が
薪で火を起こしてくれました。

最初は、火に近づけすぎて焦がしてしまったスカウトもいましたが、
最後は全員マシュマロ焼きの達人となりました。

山越えの疲れも甘いおやつで癒されたところで、



次は、エコキャンドルを作りました。
夜のキャンドルファイヤーで灯す予定です。



エコキャンドルは、廃油で作ります。
I副長が揚げ物で使った油を使い、元気プラザの指導員の方に教わりながら、
製作しました。廃油を熱し、凝固剤を溶かします。クレヨンで色を付け、
芯となるタコ糸をセットして、冷えて固まるのを待ちます。

思い思いの個性豊かな?色のキャンドルが出来上がりました。

この後は、夕食をいただき、

キャンドルファイヤーを行いました。



女神からの火をいただき、自分で作ったエコキャンドルを灯しました。



ろうそくの火は、とてもあたたかく、やさしく、
最後の思い出の夜にぴったりの炎でした。

組の個性あふれるスタンツが披露され、リーダーはスタンツでアメリカでボーイスカウト活動が始まるきっかけとなった少年の話アンノウン物語をスカウトに贈りました。



ソングゲームなども交え、楽しいひと時をみんなで共有することができました。

このあと、イエローバー会議を行い、消灯となりました。

1日目、組のなかで、互いに声をかけ合い、協力する姿が見られました。

活動の様子は、こちらからもご覧ください!





2018年3月4日

パインウッドダービー 東京大会

健闘しました!

今日は、<パインウッドダービ東京大会>に
出場スカウトとともに、
参加してきました。



北多摩地区大会を勝ち抜いた

うさぎスカウト 3名
しかスカウト 2名
くまスカウト 2名
アンリミテッド 3名(保護者2名、指導者1名)

で、会場となる本郷学園へ向かいました。



春の訪れを感じさせる、暖か陽ざしとスギ花粉の飛来の中、
東村山駅から巣鴨駅へ。

東京大会は、各地区を2グループに分け、
午前と午後に分かれ、それぞれレースを表彰されます。
タイムレースはうさぎ、しか、くま部門ごとに3位までが表彰。
デザイン賞は各部門1名に与えられます。
そして、午前午後合わせて、部門ごとのトップタイムの車に、
トロフィーが贈られます。

北多摩地区は午後のグループです。
会場近くの公園で昼食をとり、決戦会場の場を提供してくださった、
本郷学園へ向かいました。



同じ北多摩地区の参加者と合流し車検に向かいました。
一か月ぶりに会うレースーカーに健闘を祈りました。



1000名を超える地区大会参加者の中から勝ち抜いたスカウトがそろった
開会式、そしてレース開始です。


2コースが準備され、各部門ごとにレース開始!



ムラ6の車は、どの車も上位のタイムを刻んでいきます。
やはり、勝ち抜いてきた車はどの車も早いですね、
速い車のデザインは要チェックです。





全ての車が4レース終了しました。
さて、結果は?



しかスカウトのH君が2位、
アンリミテッドの保護者が1位
そして、
デザイン賞を、タイガープレコをデザインしたのくまスカウトのO君、
空母をデザインした、うさぎスカウトのS君が受賞しました!
おめでとう!



受賞を逃したスカウトの車もトップ10に入る走りでしたので、
素晴らしかったです。

大会参加を支えて下さったお家の方に感謝を申し上げます。

ありがとうございました。

活動の様子は、こちらからもご覧ください!


2018年2月24日

施設めぐり②

再びタイムスリップ
~防災を学び・体験し、考えて、伝えて、行動できる人へ~

先週は、東京のむかしへタイムスリップしましたが、
今日はどこへタイムスリップするのでしょうか?

今日のタイムスリップのテーマは、
<災害>です。

昨年も日本では地震や噴火、豪雨などの自然災害がおこりました。
災害が起きた時、どうすればよいのか?
地球の環境に何が起きているのか?

<立川防災館>と<南極・北極科学館>を訪ねました。

立川防災館へは、西武羽島線玉川上水駅から、
玉川上水に沿って歩いていきました。




立川防災館では全員で

・煙体験室
・防災ミニシアター
・地震体験室

体験させていただきました。







煙と地震のコーナーでは、ガイドの方よりお話をお伺いしました。
もと、消防士の方からお話は子どもたちにとても伝わるものがありました。

体験者からお話を聞く、身体を使って体験してみる、
とても大事ですね。

昼食後は組行動で、クイズやゲームで防災を学べるコーナーを
まわりました。

災害から命を守る知識を得た次は、

自然災害がなど地球の気候変動など、
地球を研究する最前線の国立極地研究所内にある、

<南極・北極科学館>を訪ねました。



この科学館は、
南極や北極でどんな観測研究が行われているかを紹介しています。

南極の氷の触ることができたり、
氷から閉じ込められた昔の大気がはじける音が聞こえました。


顕微鏡で覗いた岩石・隕石の表面はとても美しかったです。

元越冬隊の方から熱心にお話を聞くスカウトの姿も見られました。



今日は、過去の震災へタイムスリップしたり、
昭和基地が誕生したころへタイムスリップしたり、

それぞれの場所でたくさん学ぶことが出来ました。

地球の未来を担うスカウトたち、
今日の体験したことを未来へつなげて下さいね!



活動様子は、こちらからもご覧ください!



2018年2月18日

施設めぐり①

タイムスリップ
~文化遺産を通して災害を学ぼう~

前回の活動の終わりに、
今日は<タイムスリップ>することを予告されたスカウトたち、

どこへタイムスリップ?
何を使ってタイムスリップ?

ワクワク気分で今日も活動がスタートです!

まずは、電車に乗るそうです。
東村山駅を出発、西武新宿方面の電車に乗りました。
そして、花小金井駅で下車しました。

くまスカウトのR君、
「タイムスリップする場所わかったかも!」

さあ? どこへ、いつへタイムスリップするのでしょうね。

しばらくサイクリングロードを歩きます。
そして、見えてきたのは大きな公園です

小金井公園につきました。
さらに公園の中を進むと?

見えてきたのは、
江戸東京たてもの園

そう、今日は東京の昔にタイムスリップです。



ここには、江戸の昔から火事・水害・震災・戦災を免れてきた
貴重な建物が移築されています。
そのことの意味に気づき、昔の人々の暮らしを感じてみましょう。

探検地図を片手に、組ごとに東京の昔へタイムスリップ。
決められた時間までに、昔のアイテムを探し出さなくてはなりません。
さあ、どの組が一番かな?



どの組も順調にアイテムを探しながら、建物をめぐっていいました。
途中たてものガイドの方からお話を聞くこともでき、
当時の暮らしの様子や、建物の構造について知ることが出来ました。


みんな無事に時間内に広場に戻ってきました。

ここで昼食タイム。



この日は、寒さも心配されましたが、
暖かな日差しがあり、風もなく、戸外での昼食をとることができました。

昼食後は、自分が気に入った建物をスケッチしました。
出来上がったスケッチをみんなに披露しました。

今日のタイムスリップはここまで、

自分たちが暮らす<現代>に戻りましょう。

電車に再び乗って、東村山駅へ。

次回もタイムスリップは続くようですよ、
楽しみですね。



今日は出発前に、ビーバー隊の入団式があり、
ボーイ隊とともに、入団式に参加しました。
年長さんと小学校2年生の兄弟です。
ようこそ、東村山6団へ!
ビックビーバーになったスカウトは、
4月からはカブ隊に上進ですね。
カブ隊みんなで待っています!

活動の様子はこちらからもご覧ください!





2018年1月28日

パインウッドカーレース 北多摩地区大会

極寒の中での熱き戦い!

今日は、パインウッドカーレース北多摩地区大会です。
会場は、東村山市内の小学校体育館をお借りして行われました。












今週始めにに降った雪が残り、寒波が居座り続ける中、
連日氷点下の最低気温続いています。
この日も、朝の最低気温はマイナス6度ほど、
体育館の中もとても寒く、手がかじかむほどです。



そんな寒さの中、熱きパインウッドカーレースの大会が開会しました。


開会前に、車の受付と車検を行いました。
車の長さを車検にひっかかった車が1台ありましたが、
急ぎ、応急処置を施し、無事全員車検通過。



さあ、みんなの車はどんな走りを見せてくれるでしょうか?
他の隊からは、どんな車が出てくるでしょうか?
走りもデザインも楽しみです。


どの車も順調に走りました!

ただ、時々レースコースの計測トラブルが生じ、
レースの進行が遅れてしまい、とっても寒い中でしたので、
寒さを我慢するのが大変でした。

レースは4レーン全て走り、そのタイムの平均値で順位を決定します。
タイムの表彰に他に、アイデア賞、工作賞も表彰されます。

6団の結果は・・・・

タイム表彰入賞
アイデア、工作部門にも入賞!



6団の車はオリジナリティ溢れる,楽しい車のデザインが好評でした。

団舎に戻り閉式を行いました。
隊長からは、レースに参加できたのは、お家の方やリーダーから、
工作の仕方を教わり、アドバイスなどたくさんの応援があってできたこと、
みんなに感謝の言葉を伝えてくださいとのお話がありました。



スカウトの中には、もう来年のデザインを決めたスカウトもいるようです。

活動の様子は、こちらからもご覧ください!