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2017年7月15日

一泊キャンプ (15日~16日 場所:団舎)

カブスカウトは たがいに助けあいます

さあ、キャンプの7月です。

727日から34日の信州高遠で行われる、夏キャンプに向けて、
団舎にて、準備キャンプを行いました。



昼食を済ませ、12時に集合、明日の解散12時までの24時間キャンプの開始です!
うさぎスカウトには、はじめてのスカウトキャンプです。くま・しかスカウトは、うさぎスカウトの手本となる行動を行い、組の仲間と協力してがんばります。


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準備その1:着替えと荷物点検。



キャンプでは、活動に合わせて服装が違います。活動プログラム開始が遅れないよう、速やかに着替えることが求められます。
年度当初よりは、速く着替えられるようになってきましたが、まだまだです。楽しい活動の時間が少なくならないようにがんばりましょう。

今回のキャンプの荷物点検を行います。
事前に渡されたリストどおりに、準備できているかすべてを出して確認します。
そして、大きいリュックへの荷物の入れ方をリーダーから教えてもらい、詰め戻します。

キャンプでは、たくさんの荷物を自己管理しなければなりません。なにを持ち、どこにあるのか自分で詰めて把握していることが大事となります。

今年のうさぎスカウトの様子は・・・

荷物に囲まれて手が止まっているスカウトがちらほら・・・。
回数を重ねていけば、上手になります。しか、スカウトは余裕の荷物点検でしたよ!
ただ、
忘れ物をしてきているスカウト、必要な装備が見つからないスカウトまだまだ見受けられます。しっかり家で準備をしてきてくださいね。

ここで、冷水ブレイク!



この日は、猛暑となり、冷たい水をいただき?気分転換。

準備その2:デンってなあに

夏キャンプでは、組でデンをつくります。昨年、一昨年とキャンプでデンづくりができませんでしたので、多くのスカウトが今年はじめての挑戦です。リーダーからデンの様子を教えてもらいます。明日の午前中、八国山での実践に備えて、みんなで設計会議を行いました。


準備その3:郷土料理を知ろう

信州の高遠で行う夏キャンプでは、郷土料理の体験プログラムを予定しています。
その体験の前に、東村山の郷土料理を知ろうということで、東村山を代表する郷土料理、かてうどんをみんなで夕食に作ります!

小麦粉から!!

エー!!(スカウトビックリ!)

久しぶりのカブ隊手打ちうどん教室です。

今日は、地元で採れた小麦粉を使います。美味しいうどんを打ちましょう!



小麦粉に塩を溶いた水を混ぜ、練っていきます。

まとまったら、踏んでいきます。

まだまだ踏みます!



生地がつやつやすべすべになってきましたよ

踏み終わったら、少し寝かして、切っていきます。




おなかがすいてきました。

今日は、猛暑日、みんな、暑さに負けずがんばりました。

無事打ち終わりましたよ。



さあ、ゆでていただきましょう。

かてうどんのかてとは、うどんに添える季節の野菜などのこといいます。
今夜は、うどんは、肉汁のつけうどんでいただきます。そしてかてに小松菜ゆでたもの、キュウリの塩もみ、ナスの油いため、ざく切りトマトです。



自分で打ったうどんのお味は?

「美味しい!」の感想をいただきました。


また、暑い日でしたので、地元のとれたて野菜のみずみずしさが、普段より美味しく感じられ、スカウトも野菜もたくさん食べていました。
これからも郷土の料理や、地元で採れる作物を使って、食生活を経験していきましょう。

さあ、そとはすっかり暗くなりました。

カブスカウトの夜の人気プログラム、火おこしゲームを今夜も行いました。



まずは、全員でマッチに火をつける練習から、うさぎスカウトも付けられるようになったところでゲーム開始。この日は少し風もあり、火おこしの技術と風を読むことが要求されることとなりました。優勝はなんとうさぎスカウト。ロープを焼切る火の位置に苦戦したスカウトが多い中、運よく?風と位置を読み切った?・・・運も大事!

熱いバトルが終了したところで、アイスでクールダウン。(熱帯夜)

組長次長はイエローバー会議、
ほかのスカウトは就寝の支度をし、消灯となりました。

うさぎスカウトは、初めての寝袋を楽しみにしていましたが、この日は、夜も30度近い気温、暑くて寝袋の中に入れず、がっかりしていました。


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キャンプ2日目の朝、

寝苦しい夜でしたが、スカウトはまずまず寝れたようです。時間通りに起床、着替え、ラジオ体操をすることができました。

準備その4:デンを作ってみよう!

昨日、組で構想したデンを実際につくりに、団舎から歩いて30分の八国山にいきました。
木を上手に利用して、想像を形にしていきます。



初めてのスカウトが多いので、なかなか手がうごきません。リーダーにアドバイスをもらいながら進めていきます。材料が少ない中でしたので、難しかったかもしれませんね。
信州高遠でのキャンプは、自然の地形や自然物をもっと利用すこることができるでしょう。

団舎に戻り、夏キャンプのしおりを隊長からいただき、キャンプの説明を聞きました。

そして解散。

今年度の組で、今までの活動で一番長く共に過ごしました。リーダーもスカウトも互いを知ることができたキャンプとなりました。

来週は、夏キャンプの荷物点検を行います。

今回、リーダーから教えてもらったことを忘れずに、荷物の準備をしてきてくださいね。

活動の様子は、こちらからもご覧ください!

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