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2017年7月30日

夏キャンプ4日目(最終日) in 国立信州高遠青少年自然の家

7月30日(日)/清掃・デンの解体・思い出キーホルダーづくり → 東村山へ

4日目最終日の朝は、雨です。明け方は強く降っていました。4日目は1時間早い5時に起床し、早朝の場内散策とみんなで作ったデンの各組プレゼンテーションを行う予定でしたが、雨のため中止。6時起床で朝式からのプログラム開始となりました。



冒険王、最終日の朝を迎える

この日、朝は雨でしたので、朝式はセンター棟内で行いました。



3日目の優秀スカウト、優秀組は、

優秀スカウト、K君


優秀組    3組



優秀スカウトに表彰されたK君は、仲間のがんばりをほめたり、年下のうさぎスカウトに、やさしい言葉かけができていました。
優秀組に表彰された3組は、初日にはなかなかできなかった組で協力する姿がみられ、成長を感じます。

さあ、今日で、この自然の家ともお別れし、東村山に帰ります。
残りの時間を大切に、なかまと過ごしましょう!

冒険王、デンを自慢する

荷物づくり、キャビンの清掃を済ませ、みんなでデンに向かいました。
組ごとに自分たちのデンの紹介をしました。

1組


2組


3組



今回の夏キャンプではデンを改良していく時間はたくさんありませんでしたので、
それぞれ、未完成です。どの組も予定していた屋根づくりまではできませんでした。

紹介の後、午後帰宅するので、デンを自然に戻しました。

冒険を思い出を刻む

デンの解体後、木工室で自分で拾った木を使って、キーホルダーを作りました。
ナイフや彫刻刀で自分の好きな形に削り出し、サインペンで色をつけました。


昼食後、

閉所式を行いました。



閉所式では、4日間のキャンプを通しての各表彰が行われました。


4日間多くのプログラムを通して、楽しんで取り組む姿がありましたので、スカウト個々、そして組の成長する姿が見えた4日間でした。
なにより、このキャンプを通して、互いにより知り合い、なかまの結束が強まりました。


より仲良くなった組で、今後の活動でどんな姿をリーダーに見せてくれるのでしょうか。
楽しみです!

冒険王、家に帰る

13時半、自然の家を出発、帰途につきました。


途中、渋滞に1時間半ほどつかまりましたので、予定より遅れて、
東村山に到着しました。



閉式では、隊長より一人ずつ、隊長手作りの参加賞いただきました。

そして、隊長から、こうしてキャンプに参加できたことは、お家の人のおかげであること。だから、たくさんキャンプの話をたくさんお家の人にお話しすることを約束し、
カブ隊全員で仲良しの輪をして解散しました!



活動の様子は、こちらからもご覧ください!



2017年7月29日

夏キャンプ3日目 in 国立信州高遠青少年自然の家

7月29日(土)/五平もちづくり・ウォークラリー・大営火


今朝も天気は曇り、中々青空とは出会えない、今年の夏キャンプです。
遠く太平洋に停滞する台風の影響で、梅雨のような天気が続いています。


険王、3日目の朝を迎える。

6時に起床、6時半より朝式を行いました。
2日目の優秀スカウト、優秀組は・・・

優秀スカウト T君


優秀組    1組



優秀スカウトの  T君は次長です。よく組の仲間に声掛けができていました。
優秀組は1組です。1日目より各自がよく動けるようになりました。自分のこと、協力すること成長が感じられます。



7時から朝の集いに出席、当番組が団体旗の掲揚とラジオ体操の見本を務めてくれました。

さあ、3日目も楽しいプログラムが続きますよ!

冒険王、信州を食らう



一泊キャンプでは、東村山の郷土料理≪かてうどん≫でうどん打ち挑戦しましたが、
今日は、信州の郷土料理≪五平もち≫を地元指導員の方から教わります。
五平もちは、この地域は家庭でよく作るそうです。
夏キャンプに向けて行った団舎での一泊キャンプでは、東村山の郷土料理≪かてうどん≫にうどん打ちから挑戦しました。

今日は信州の味を体験しましょう。

昨年は、山梨・山中野営場でのキャンプでは、甲州の郷土料理≪ほうとう≫を育成会のみなさんに作っていただきました。その土地に行ったらその土地のものを食べる。暮らしや食文化の学ぶことは大切ですね。

指導員の方から、指示を受けながら調理をしていきました。

まずは、おおきなすり鉢でくるみをすり、地元の味噌、砂糖とあわせ、くるみ味噌をつくります。そして、たきたてのごはんをついて、団子にしていきます。



かまどに薪で、火をおこし、もちを焼きます。



すり鉢を使うなどはじめてづくしの作業にみんな楽しく調理していくことが出来ました。

五平もちにあわせて、リーダーがけんちん汁を、そして育成会長が炭火焼チキンを作ってくれました。6団名物、育成会長の炭火焼!最高でした。ありがとうございます育成会長!



食事の後は、全員で炊事棟を掃除しました。その中で、掃除をがんばっていたうさぎスカウト2名が、隊長より表彰されました。




指導員の方々ありがとうございました。


さあ、郷土愛とリーダー、育成会長のスカウト愛がつまったお昼ごはんを食べたら
パワー百倍!午後のプログラムをはじめましょう。


冒険王、アメニモマケズ。

午後は広ーい場内を使い、山あり谷ありのオリエンテーリングです。
地図を手に、高得点のポイントを探し、制限時間の中で、合計点を競います。

が、この森には、昨夜遭遇した宇宙生命体 ジャバ・ザ・ハットの祖先が持っていた、黄金塊がかくされているらしい・・・ので、それもGETしてくること

スタートするその時、小雨だった雨が、土砂降りに・・・
さすが、雨男T副長のプログラムです!危険個所はないと判断し、
プログラムは予定通り続行。雨の中優勝目指して出発です。

雨、雨、雨、でしたので、写真はありません。

雨にも負けず、黄金も、ポイントもゲットして各組ゴールしました。
雨は、ゴールとともに上がり、見事、T副長のプログラムの2時間だけ。
恐るべし、雨男T副長。その異名を確認する活動となりました。

今夜は大営火です。雨も上がり、外で行えそうです。

夕べのつどいの団体紹介では、五平もち作りお体験したこと、
そして東村山の郷土料理<かてうどん>を紹介しました。

冒険王、なかまと集う

ボーイ隊と一緒に大営火を行いました。スタンツ、歌に踊り、みんなで楽しい夜を過ごしました。準備したスタンツも好評で、1組のスタンツのには、スターウォーズの世界に突然ワープが起こり、ダースベイダーが現れ、襲われてしまいました。そして、営火が照らす森の入り口に、ジャバ・ザ・ハットの姿が・・・。

炎がもたらす、高揚や連帯感。よき夜をみんなで過ごしました。



営火場から、キャビンへの帰り道、ミヤマクワガタのオスがリーダーの上着に飛んできました。うれしいサプライズにしばし観察タイムとなりました。観察後は森に返しました。
生き物との出会いもキャンプの楽しみですね。

明日は最終日、午後には東村山に帰ります。もっともっと思い出ふえるといいな。

活動の様子は、こちらからもご覧ください

2017年7月28日

夏キャンプ2日目 in 国立信州高遠青少年自然の家

7月28日(金)/入笠山登山・星空観察

冒険王は早起き


キャンプの起床は6時です。制服に着替え、カブ隊の朝式をみなで行います。
朝式では、1日目の優秀スカウト、優秀組が隊長より表彰されました。

優秀スカウト I君

優秀組 2




I君は、うさぎスカウトでありながら自分のことは自分でしっかりできていました。
2組は、組のなかまと仲良く協力している姿がありました。

キャンプはただ、楽しむだけではありません。隊、組、スカウトがそれそれに目標を持ち、実践することでキャンプはより素晴らしくなり、実り多きものとなります。

さあ、2日目もがんばっていきましょう!

朝式後のスカウツオンでは、団委員長より命についてのおはなし頂きました。




7時から朝の集いに参加しました。団体旗の掲揚、ラジオ体操を多くの参加者とともに行いました。当番組が前に出て体操の見本を務めました。

冒険王、山の頂上を目指し出発。


この日は、自然の家から歩いて登れる入笠山登山を行いました。登山口へは1時間半、
自然の家を囲む谷と山を越えて行かなければなりません。みんな、これから待ち受ける試練にも勇気をもって進みます。



入笠山は、標高1,632m(東峰)その頂上は、360度の視界が開け、南北および中央アルプス見渡せます。途中には、多くの岩が点在し、信仰の対象ともなっています。登りやすく、楽しみも多い登山道で、人気の山のひとつです。

冒険王、願い事をする。





山の中腹にある、立石という大きな岩は、願掛け岩となっています。小石を岩の上に投げて、乗せることができたら、願いがかなうそうで、みんなで挑戦しました。

頂上前で30分を残し、尾根に出たところで、昼食をとりました。おなかがすいていましたので、みんなでもりもり頂きました。




昼食を終え、頂上への最後の急登を上り、全員山頂に到着。曇り空のため、北アルプスは見えませんでしたが、中央アルプスや南アルプスの山々が見え、やったぞー!という感じです。







下山もケガなく、登山口に到着。帰りは、登山口へ自然の家のバスに迎えに来てもらいました。


全員無事の帰着に、サプライズアイスでクールダウン、甘さが疲れた体にご褒美となりました。

今日も夕べの集いに参加、入浴、夕食をとりました。

冒険王、銀河を旅する

自然の家は、山に囲まれていて、町の明かりからは離れているため、美しい星空が見える場所です。天の川もきれいに見えるそうです。
この夜は、指導員の方から解説していただく星空観察を予定していましたが、あいにくの曇り空、プラネタリウムでの星空、宇宙探検となりました。
太陽系のお話や、宇宙の成り立ちを、プラネタリウムが映し出されるドームフロアに、みんなで寝て、投影された宇宙を見上げました。宇宙を旅しいているようでした。







昼間の登山の疲れもあったと思いますが、みんな最後まで興味津々、宇宙の旅を楽しんでいました。(寝落ちしたうさぎスカウト若干1名除く)

山の上から見た景色の広さ、そして無限ともいえる宇宙の広さに、心がワクワクした一日でした。


活動の様子は、こちらからもご覧ください!

2017年7月27日

夏キャンプ1日目 in 国立信州高藤青少年自然の家

2017夏キャンプ
場所:国立信州高遠青少年自然の家 
日程:7月27日~7月30日(3泊4日
テーマ:冒険王になる ~真夏大冒険~ 
編成:3組

さあ、冒険いっぱいのキャンプに出かけましょう!

727日午前:630分集合→バス移動→信州高遠自然の家




冒険王集まる

朝6時半、スカウトが保護者の方に送られて、大小のリュックを抱えてやってきました。
荷物の重さにフラフラしていますが、元気な顔でみんな集合してくれました。




ボーイ隊と一緒にバスで高遠を目指します。
ボーイ隊はカブ隊より一泊長い4泊5日、同じ場所でキャンプを行います。




バスに乗り込み、何しよう?
まずは、みんなで寝ましょう。朝が早かったので途中高速道路のサービスエリアで予定しているトイレ休憩まで仮眠タイムとなりました。
高速道路に入るころには、みんなぐっすり。やはり、みんな寝不足ですね(リーダーは全員?)




途中一度トイレ休憩をとり、諏訪ICで中央道を降り、高遠、伊那方面へ。
40分ほど走り、キャンプ地に無事到着しました!

冒険の場所に到着しました。

暑い東京とは違いますね、涼しい! 森だ!山だ!場内が広ーい! ログキャビンだ! 



まずは、荷物をキャビンにいれ、カブ弁昼食としました。

キャビンは、2階建てで、リーダーも含め、全員が泊まれる大きなキャビンです。

まずは、カブ弁で昼食としました。

昼食後、ボーイ隊とともに開所式を行いました。



よきキャンプとなるようがんばりましょう。


冒険の始まりです!

冒険王、森に入りました。

スカウトたちは、4日間のベースキャンプとなる自然の家の森へと分け入りました。
組のデンを作る最適な場所はあるでしょうか?



川沿いに適した場所を見つけたようです。これから3日間、手を加えて、
組のなかまと作り上げていきましょう。

デンづくりに励んだ冒険王は、おなかがすきました。





さあ、冒険はおなかがすくものです。みんなでワイルドなおやつをつくります。
炊事棟に移動し、ピザ釜を利用して、ピザドッグを作りました。



自分でつくれば、ピーマンだってへっちゃらです。
美味しくいただきました!



さあ、ふたたびお腹は満たされました。

冒険王は、川の探検へとでかけました。

川では、沢ゲームに挑戦!川の水は冷たかった。



冒険王は、ねぐら(キャビン)にもどり、夜の冒険にそなえた。

スカウトは、キャビンで荷物の整理と準備をし、
自然の家の≪夕べの集い≫に参加しました。


集いは、朝夕に開かれ、夕べ集いは、旗の降納と宿泊団体の紹介をします。
今日は、260人ほどが宿泊し、多くの団体が紹介されました。スポーツ団体、学校、青少年育成団体などなど、家族もいます。当番組の1組が国旗降納、6団の紹介をしてくれました。



夕べ集い後、入浴、食事をとりました。

冒険王は、夜の森を探検し、伝説の生命体に遭遇した。



スカウトは、スターウォーズに出てくるジャバ・ザ・ハットの祖先が森のはずれの湖まで
暗黒の森へと分け入りました。次々と現れる、生命体にもくじけることなく、湖に到着。
そこには、リーダーの話の通り、ジャバの祖先の姿が・・・。

無事遭遇を乗り切ったスカウトたちは、小さな光に導かれました。


湖のまわり蛍が飛んでいました。曇り空で星空は見ることはできませんでしたが、
蛍の光の美しく、いつまでも見飽きることがありませんでした。

冒険王、一日目の眠りにつく。



夜の森からキャビンへ戻り、組長次長はイエローバー会議、各スカウトは、就寝の準備、
都心とは違う涼しい夜、みんなあっという間に眠りにつきました。