スカウト体験入隊募集中

見学・体験入隊、いつでも大歓迎です!
活動予定をご覧になり、6団のホームページよりお申込み下さい。

2016年11月20日

サイクリング de みかん狩り

ツール・ド・タマコ

東村山~東大和市~武蔵村山市(みかん農家)~多摩湖自転車道~狭山公園~東村山団舎

サイクリング日和になることを願ったこの日、20度をこえる、小春日和のような天気となり、
暖かな日差しと青空の下での一日となりました。


開式で、BS隊Mスカウトのデンコーチ任命を行われ、今日は4名のデンコーチも参加しての、
サイクリングプログラムです。



出発前に、走行時の注意事項、自転車のタイヤの空気圧をスカウトと確認し出発です!
まずは、武蔵村山市のみかん園を目指し1時間20分のサイクリングです。

交通量の多い街道沿いを走るのは危険なので、街道から離れ、静かな住宅街を走ります。
うさぎスカウトの中には、長い距離を走るのは初めてのスカウトもいましたが、
みかん園まで走りきることができました。


いつもは、車で通り抜けてしまう町も、自転車の速度なら、景色を楽しむことが出来ます。
スカウトからは、街並み、庭先の木々の紅葉、はるか彼方の秩父の山々まで、運転しながら感想が飛び出しました。また、初めて走る道の楽しさもあったようです。

みかん園には、予定通りに到着。
一昨年に続き、今回も武蔵村山市のみかん園<大背戸園>さんにお邪魔しました。



多摩湖畔・狭山丘陵の南斜面にひらかれた、みかん畑。太陽の日差しにオレンジ色が輝いています。みかん園のご主人から、武蔵村山市のみかんの歴史、また、美味しい狩りの仕方を教えていただき、みかん狩り開始です。美味しい木を求めて、畑を上に下に食べ歩きました。



「この木、甘いよ~!」互いに狩ったみかんを食べ比べながら小一時間いただきました。
自転車で渇いた喉に、甘酸っぱいみかんはとても美味しかったです。



 みかんメモ
 ・武蔵村山市では終戦後、市内の中学校にみかん農家と縁がある神奈川県の先生のすすめで、
  栽培が始まりました。
 ・みかんの木の寿命は、100年。50年を超えた今が美味しいみかんがなるころとのこと。
 ・みかんの実は、木の根元に近いほうが甘い。栄養分を先に取り込むから。

みかんをお腹いっぱい食べたところで、サイクリング再開です。
農園の横の小道から、多摩湖畔まで自転車を押して上り、
多摩湖自転車道を走り、昼食場所の狭山公園を目指します。



西東京市から東大和市までを直線に貫く水道導水路上と首都圏の水がめである多摩湖(村山貯水池)のほぼ全周にわたって設置された多摩湖自転車道は、湖畔の自然を堪能できる、気持ちの良い道です。

秋の青空と紅葉、また、朱塗りの門が立派な狭山不動尊、西武ドームと景色を楽しみながら、
また、信号のない専用道路を走る気持ちよさも感じ、一気に多摩湖半周を走り、狭山湖園に到着しました

昼食を取り、デンコーチによるプログラム <しっぽ取りゲーム>をみんなで楽しみました。



狭山公園から団舎までは、20分。みんな無事に走り切り、帰ってきました。

今回は、風もなく、一日半そでで過ごせるほどの好天に恵まれ、寒さに力むことなく、運転できたのがよかったです。また、中学1年生のデンコーチ4名が、サイクリング中は、スカウトに目配りをし、また、ゲームプログラムでカブスカウトを楽しませてくれました。うさぎ、しかスカウトにとっては、初めて、ボーイ隊のスカウトと長く過ごす機会となり、よい刺激になったと思います。



4月から7か月、スカウトは組の仲間と楽しく過ごし、組のチーム力もあがってきました!
これから始まる寒い冬も、みんなで元気に活動していきますよ!

活動の様子は、こちらからもご覧ください!








2016年11月13日

サイクリング準備・ユニセフ募金・PWDカー製作①

自転車検定、みんな合格?!

今月は、サイクリング!来週のツーリングに備え、交通ルール、運転技術チェックを行いました。
また、今日から来年2月に行われる、パインウッドカーレースに向けてのプログラムも始動しますした!





本日のプログラム その①

PWD始動
スカウトに作戦指令書(しおり)が配られました。
作戦名:Dream Team
指令:世界で一つの車をつくれ



世界で一つの夢の車をつくることが目標です。想像や工夫を形にしてみましょう。
今年はどんな車に出会えるかな。楽しみです。

指令書しおりには、パインウッドの歴史・レースのルール、
レースカーの作り方、そして、デザインが書けるようになっています。

うさぎスカウトは初参戦ですので、みんなでもう一度、歴史・ルールの確認を行いました。
そして、パインウッドを削るには、ナイフが使えなくてはなりません。
レースカー製作の第一歩として、持参した削っていない鉛筆を小刀で削ります。
ナイフを使う時の注意事項をみんなで、確認して鉛筆削り開始です。
「削ったことなーい!」うさぎスカウトばかり、リーダー、デンコーチ(BS2級スカウトはナイフの所持)に教えてもらいながら、慎重に削ります。



二本削れたら、その鉛筆でしおりに名前を書き、しおりの最初にある、デザイン画のページに、
自分の夢の車を書きます。アイデアがすぐ浮かんだスカウト、悩むスカウト。デザイン画は製作開始までの宿題となりました。そして、これからは、鉛筆は自分で削ることも宿題です。木を削る感触をぜひ、この機会に木を削る感触を楽しんで、ナイフの扱いに慣れてほしいと思います。

本日のプログラム その②

自転車検定
次回のツーリングに備え、交通ルール、自転車の各パーツの名まえ、そして、運転技量のチェックを行います。先に交通ル―ルの確認です。普段の乗り方は安全でしょうか?ルール違反をしていませんか?みんなで再確認しました。


そして、外に出て、各自転車のパーツの名まえ当てを行い、機能を確認。それぞれの運転議長チェック、そして団舎の近辺を隊列で運転し、車間距離の取り方、路面状況に合わせての運転の練習走行を行いました。

昼食をはさみ・・・

本日のプログラム その③

ユニセフ募金



今週末は、東村山市の産業祭が開催中。スカウトは毎年会場で、ユニセフ募金を行っています。
昼食後、会場まで自転車で移動し、ユニセフ募金を行いました。
多くの市民の方々が足をとめ、募金にご協力いただきました。この場を借りて、感謝申し上げます。

ユニセフ募金終了後は組ごとに、産業祭の会場の見学しました。
色々な体験コーナーで、知識と経験?を積んだところで、全員集合、解散となりました。


活動の様子は、こちらからもご覧ください!