スカウト体験入隊募集中

見学・体験入隊、いつでも大歓迎です!
活動予定をご覧になり、6団のホームページよりお申込み下さい。

2016年10月30日

ハロウィンハイキング

Trick or Treat



今日は、みんなでハロウィンを楽しみます。
仮装をして、市内をお菓子を求めて廻りました。



開式では、ボーイ隊からのデンコーチ(中学1年生)三名が任命され、
今日の活動に一日参加してもらいました。


開式後、団舎にて、前回の活動で作成したハロウィンコスチュームの仕上げを行い、
フェイスペインティングもし、11時すぎ、団舎を出発しました。

さあ、お菓子はもらえるかな!?

今回は、スカウトの保護者の方にご協力いただき、スカウトの自宅を、
<トリック・オア・トリート>をしてまわります。


市内12か所をまわる、約5時間、12.5キロのロングハイクです。
どんな、ハイキングになるのでしょうか・・・。

出発前に、市外で直接回ることが出来ないF君のご家族が応援に駆けつけてくれました。
F君のご家族に、「トリック・オア・トリート!」と練習させていただき、お菓子をいただきました。

F君の家族に見送られ、怖ーい!?へんてこりん!?な集団が出発です!

恥ずかしいかな?と思っていましたが、仮装は楽しい!?
照れずにみんなずんずん進みます。



スカウトの家には、おばけかぼちゃ(ジャック・オー・ランタン)の絵が目印として、
玄関外に飾っていただきました。



まずは、一件目のI君のおうち。ありましたよ!目印。

I君が家をノックし、みんなで声をそろえて
「トリック・オア・トリート」と言いましたら・・・
「ハッピー・ハロウィン!」とお家の方が出てきてくれました。



みんな、お菓子をもらい、ニッコリ!
お家の方と記念撮影しました。



そして、次のお家目指して出発です。

スカウトのお家を訪ねて、東村山をぐるっと半周したでしょうか、
休憩では、いただいたお菓子を食べました!



長い道のりでしたが、訪ねた先で、笑顔で迎えていただけたことが、
歩く励みになりました。ご協力いただいた保護者の皆様に、感謝です。


また、各地のハロウィンの仮装行列がニュースに取り上げられる機会が増えて
いる中、街の方々が、楽しんで私たちの仮装を見てくださいました。

今回のハロウィンハインキングは、アイデアを工作で形にする楽しさと、
仮装をし、見てもらう楽しさを感じることができた、活動でした。



やってみなければ、わからない!
カブ隊は、これからもいろいろチャレンジしれいきますよ!お楽しみに!

活動の様子は、こちらからもご覧ください!











2016年10月10日

レッツ クッキング!&ハイキング準備

料理の腕を磨いています!

今日は、くまスカウトがボーイ隊のキャンプから戻ってきます。
お世話になったボーイ隊へ、昼食のおもてなしです。

うさぎスカウト、くまスカウトで、カブ隊、ボーイ隊合わせて、本日は40人前用意します。

年々盛り上がりを見せる、10月のハロウィン月間。
今日のランチは、<ハロウィンランチ>と題して、ハロウィンカラーのメニューをです。

・ニンジンピラフのミートソース、スイートスクランブルエッグ添え
・パンプキンドーナツ
・ハロウィンジュース

今日は、リーダーの欠席が重なったため、うさぎスカウトのお母さん3名に調理活動のお手伝いいただきました。ありがとうございます!(大変たすかりました)

調理技術その1<おろす>

にんじんピラフ用にニンジンをおろしました。
→お家での大根おろしは、スカウトにお任せください。

調理技術その2<卵を割る・混ぜる>

卵をパカッと上手に割ることができました。
→卵を割るときは、いつでも呼んでください。



調理技術その3<スクランブルエッグ>

フライパンでふんわりスクランブルエッグを作れました。
→お家やボーイ隊での朝食はお任せください。

調理技術その4<丸める>

パンプキンドーナツの種を、丸めました。大きさ揃っています。
→手先は器用で、観察力もあります。



工作技術その1<はさみ>

細かいものも、切ることも得意です。刃先のさばきも完璧です
→ハロウィンの仮装の工作が楽しみです。



さあ、 みんなで協力して美味しそうなハロウィンランチが出来上がりましたよ!

ボーイ隊もキャンプから戻り、くまスカウトがカブ隊に「ただいまー!」と帰ってきました。

みんなそろって、ランチをいただきます。

ボーイ隊のみなさんからも「美味しい!」をいただきました。



ランチの後は、くまスカウトがキャンプの報告をしました。



初めてのことで、どれも印象に残ったようですが、
次のことを感じたようです。

・サイトの設営、食事とキャンプでの生活をすべて、スカウトだけで行うことを知ったこと。
・様々なシーンで、率先して行うことができるスカウトが、かっこよいと知ったこと。

くまスカウトがこの経験を、どのように組の中で生かしてくれるのでしょうか。
楽しみに見守るとしましょう。

工作技術その2<アイデアを形にする>
午後は、次回の10月30日の活動<ハロウィンハイキング>の準備で仮装衣装づくりを行いました。前回の活動で各自が考えたアイデアをもとに、作りました。



盛りだくさんな1日でしたが、スカウトは最後まで熱心に作業を行う姿がありました。
楽しく取り組む姿勢は、素晴らしいですね。

秋から冬も、元気に活動していきましょう!

活動の様子は、こちらからもご覧ください!

2016年10月8日

BS体験キャンプ(くまスカウト招待)

10月8日(土)~11日(月・祝) BS隊秋キャンプへ参加 場所:羽村・堰下レクリエーション広場

先輩スカウトの姿に学ぶ

くまスカウトがBS隊の秋キャンプに参加してきました!
2泊3日、BS隊の一員となり。

出発から2日目のお昼までは、雨が時々降る中での活動となりましたが、
後半は天気も回復し、体調を崩すことなく、キャンプを終えることが出来ました。

キャンプ最終日は、カブ隊の仲間にどのような報告をしてくれるのでしょうか。

<荷積み><移動>

キャンプに必要な物は、自分たちで積み込みます。


キャンプ場最寄り駅の、羽村駅につく頃には、雨も本降りとなりました。
多摩川目指して歩きます。

<荷卸し><徹営 家型テント・食堂タープ・立かまど>

荷卸し中に、ゲリラ豪雨?となり、一時非難しましたが、1時間ほどであがり、
荷卸し開始です。


家型テントを建てます。先輩に教えてもらいながら、初めての設営開始です。


食堂のタープもいい具合です。上級班長のベンチャースカウトからも学びます。




<夕食準備・片付け>

秋ですね、日が暮れるのが早くなり、食事が出来るころには、あたりは真っ暗になりました。



<夜プログラム>

夕食の片付け後、忍び寄りゲームを行いました。広い草原を利用して、駆け回り、這いつくばり、
敵の陣地のお菓子をねらいました。みんな、お菓子をゲットすることが出来ました。

ゲーム後は、班サイトの改善、グリンバー会議、就寝となりました。


<朝食準備、昼食用おにぎりづくり>

6時起床、配給。点検の時間までに、朝食、昼食用のおにぎりづくり、サイトの整理をします。



<羽村市内ポイントハイク>

 今日のメインプログラムは、市内の指定ポイントを回り、獲得ポイント数を競うハイクです。
昼には、雨も上がり、みんな時間通り午後2時過ぎに戻ってきました。


<班旗をかがげろ!>
ひと休み後、ロープワークの競争です。指示されたロープワークを使い、反旗を掲げます。
どちらの班が、先に立ち上がるのでしょうか。






<立かまどを使って、夕食づくり>

初日は、夕食までに立かまどが完成しませんでしたが、プログラムの合間に改善するなか、
完成しています。カブスカウトには、調理の火をつくる先輩の姿は、とても印象に残ったようです。


<夜プログラム>

ロープを使ったゲームを行いました。
2日目の夜は、天気も回復し、先輩を追いかけ、共に楽しんだ1日でした。

<朝食準備・徹営>

キャンプ最終日、速やかな徹営に向け、6時前に起床、12時団舎に戻る予定です。
班の一員として、できることを見つけてがんばります。

<団舎帰着>

予定通り、11時30分ごろ、団舎に到着しました。
カブ隊のうさぎ、しかスカウトが昼食を準備して、ボーイ隊の到着を待っていてくれました。

くまスカウトは、昼食からカブ隊に戻り、キャンプでの成果を報告しました!


くまスカウトの、ボーイ隊キャンプで」感じたことは、次の2つでした。

・サイトの設営、食事とキャンプでの生活をすべて、スカウトだけで行うことを知ったこと。
・様々なシーンで、率先して行うことができるスカウトが、かっこよいと知ったこと。

今回の体験が、カブ隊での彼らの活動に現れるのか、リーダーとしてとても楽しみです。

活動の様子は、こちらからもご覧ください!

2016年10月2日

赤い羽根共同募金

ビーバー隊と一緒に募金の呼びかけをおこないました。

  募金場所:東村山駅・久米川駅・秋津駅

スカウトとよばれる意味を感じる

10月1日から始まった赤い羽根共同募金の呼びかけを市内の3駅で行いました。



 共同募金は、都道府県ごとに行われています。
集まった募金はその県内で使いみちが決められます。

赤い羽根の共同募金活動は今年で70年を迎えました。民間の運動として戦後直後の1947年(昭和22年)に、市民が主体の取り組みとしてスタートしました。

70年たった今、社会が大きく変化する中で、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む、民間団体を支援する仕組みとして、また、市民のやさしさや思いやりを届ける運動として市民主体で続いています。市民自らの行動を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」です。

 開式で、スカウトは隊長から、赤い羽根強度募金のこと、そして、スカウトとして募金を呼びかけることとはどういう意味をもつのかという話を聞きました。

また、今日はビーバースカウト一緒に行いますので、後輩のお手本になるよう心がけなりません。
うさぎスカウトは、上進から半年たち、ビーバー隊でお世話になったリーダーに成長した姿を見てもらう良い機会です。

各駅へ移動し、約1時間、市民の皆さんへ声をかけました。

多くの皆さんが、足をとめ、募金にご協力くださいました。



「ごくろうさまね。」とスカウトへ声をかけてくださる方も多く、スカウトには、この活動を行うことの大切さ、スカウトであることはどういうことか感じることが出来たのではないでしょうか。

今回、スカウトの呼びかけに際し、募金へご協力いただき、また、温かいお声掛けもいただき、
この場を借りて、感謝申し上げます。お預かりした募金は、社会福祉法人 東京都共同募金会を通じ、地域福祉に役立てられます。


募金終了後は、団舎に戻り、組長、次長は募金金額を計算、うさぎスカウトはカブブックを行いました。

団舎の庭で昼食をとり、午後は次回以降の活動にそなえ・・・



10/10のおもてなし料理(キャンプでくまスカウトがお世話になったBS隊への感謝の昼食)のアイデアを出し合ったり、


10/31に行うハロウィンハイキングに向けて、ハロウィンのお祭りの成り立ちを教えてもらいました。
そして、仮装のアイデアを絵に書いたりしました。

楽しみな活動が、今月もまっています。元気に活動していきましょう!

活動の様子は、こちらからもご覧ください!